中囿義光 個展 2023

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中囿義光 個展
YOSHIMITSU NAKASONO EXHIBITION 2023

12月 2日(土)〜12月10日(日)
12:00 – 19:00
作家在廊日/  2日 (土) *3日(日)も在廊
休廊日/ 4日(月)

 

12月。
2023年の ニュアージュの最終展覧会。

陶芸家 中囿義光の個展を開催いたしました。

ニュアージュでは 2018年以来となる中囿さんの個展。

本個展がデビューとなった新作のクマ( 一輪挿し・オブジェ )をはじめ、お皿、ボウル、カップなど、
金彩、銀彩、そしてカラフルに、華やかで 楽しい作品がたくさん届きました。

帽子をかぶったクマは一輪挿しになります。
お好きな花を挿して楽しんだり、花器として使わない時は帽子をのせてオブジェに。
実はこのクマ。お気づきのお客様もいらっしゃいましたが
中囿さんのお気に入り、海外(ドイツ)のシャボン玉の容器に似せて作られたもの。
ビビッドな色の可愛いクマは、ひとつでも存在感がありますが、
たくさん並べても可愛いので コレクションしたくなる作品です。

虫にお皿の縁を食べられてしまったような ユニークな形が素敵なお皿は、
「たまに、気が付いたら大切にしていた洋服が虫に喰われてしまって、穴があいていることがありますよね。
ショックですけど、良いものは虫に喰われやすい。
そんなことを考えながら作ってみた、虫喰いのお皿です。(中囿)」

また、本展に届いた最新作の7寸皿( 2色のラインのチェック柄 )は
「(例えば)美味しい洋食屋さんなどのお店には、様々なこだわりがありますよね。
そういうお店はテーブルクロスとかにもこだわりがみえて、とても素敵じゃないですか。
そんな感じのイメージです。(中囿)」

という、中囿さんならではの 様々な目線から生まれています。

毎日の食事やお茶の時間を楽しく、そして美味しくいただくことにつながる うつわ作り。

お気に入りのシャツを選ぶように、お気に入りのうつわを選ぶ。

 

中囿さんには いつもアイデアが いっぱいです。

次回の作品も どうぞお楽しみに!

 

 

中囿 義光  Yoshimitsu Nakasono(陶芸家)
1984年 愛知県 名古屋市に生まれる。
2009年 名古屋造形大学大学院 造形研究科芸術専攻修了後、多治見市にある studio MAVO にて作陶開始。
現在は名古屋市内にアトリエを構える。
個展、企画展、グループ展等 にて作品を発表。

 

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