11月にニュアージュで開催いたしました「So-Rayki」長江眞弥展でご注文をいただきました立体作品「ペポ」がついに完成、先日都内の某所に納入に伺いました。
「ペポ」は今回の個展の顔とも言える作品で愛着もひとしおでしたから、長江さんからの完成のお知らせをワクワクしながら待っていました。会期中ニュアージュに展示していた「ペポ」はFRP原型で、今回納入した作品はその完成形です。もちろん外観のフォルムは変わりませんが、地山の生地を厚くして安定感と強度を高めるなど長期の展示を想定した進化が随所に見られます。
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本日は村瀬可衣ステンドグラス展の設営です
「鳥になる」村瀬可衣ステンドグラス展は12月11日(水)からスタートします。
会期中の営業時間は13時から20時といつもよりも1時間遅くしています。夕方から夜の時間帯を長くして、より美しいステンドグラスを楽しんでいただくためです。
写真は本日の設営後、作品を一斉に点灯したギャラリー2階の会場風景です。作家もスタッフも思わず「わぁ、キレイだ!」と声を上げました。 …
彫刻家 長江眞弥のプロフィール
長江眞弥が語る「フラットランド」
今回の「So-Rayki」長江眞弥展の世界観のベースとなっているのは、彼が「Flatland(フラットランド)」と呼んでいるモノクロのドローイング作品群です。
作家の全身から溢れ出て来るように創造される動物や文字や曲線が、うねり捻れ渦を巻いて平面を構成していきます。今回のブログでは長江眞弥自身がフェイスブックやブログで語っている「フラットランド」の思想の一端をご紹介します。
以下、長江眞弥のフェイスブックより
今回の個展では平面作品も30数点出品する予定ですが、それらを「フラットランド」と呼ぶことにしました。写真はF4のキャンバスに描いたもの。まだサインはしていません。一番大きな平面作品は2m40㎝×1m50㎝なので、この作品の約45倍のサイズになります。
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「So-Rayki」長江眞弥展始まりました。
「ソレイキ」って何?
いよいよ今週の金曜日からギャルリ・ニュアージュでは「So-Rayki」長江眞弥展が始まります。個展のタイトル「So-Rayki(ソレイキ)」に関して、長江さんのコメントが届きました。
今回のタイトル「So-Rayki」は「素励起(elementary …
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今回のタイトル「So-Rayki」は「素励起(elementary …


