NUAGE 常設展(2022年 3月)

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NUAGE 常設展

3月3日(木)〜3月12日(土)
休廊日/6日(日)・ 7日(月)

少しずつ暖かくなり、季節は「春」へ。

ギャルリ ニュアージュの常設展を開催いたします。

終了致しました。
皆様、誠にありがとうございました。

 

中囿義光(陶芸)
ポップでカラフルな色も楽しい ニューボーン「 TOY シリーズ 」をご紹介いたします。
1984 愛知県 名古屋市に生まれる。
名古屋造形大学大学院卒業後、2009年より、岐阜県多治見市にある studio MAVO にて作陶を開始。
(現在は愛知県 名古屋市内のアトリエで制作)
器のほか、陶の「机」や「椅子」などのインテリアも制作し、陶芸作品の可能性を広く追求。
現在、銀彩・金彩・ブロンズ彩などの陶や磁器(ニューボーン)などを制作。
個展・企画展を中心に作品を発表。

松田靜心(絵画)
Water Sky  ~水と、空のはざまに~(2017)より 作品をご紹介いたします。
1960 鹿児島県に生まれる。
桜島の火山灰を使用し、オイル・アクリル・アルキドテンぺラの他、日本画用の胡粉、水干、墨、箔などを使用した独自の混合技法により抽象画を制作。東京を中心に福岡・札幌等で個展多数。グループ展は国内・スペイン・韓国・カナダなど。他にも壁画制作や様々なグラフィクデザイン、アートディレクションに加え、ギャラリートーク、対談、現代詩人・音楽家・舞踏家・画家とのコラボレーションなども多数行っている。
初エッセイ「スープカレーとソフトクリーム」、「抽象作品集」(ニュアージュ刊) 。
個展・企画展・グループ展 多数。

小峰英利(陶芸)
春らしい、軽やかな色合いの器「 パステルシリーズ 」をご紹介いたします。
1967 埼玉県 川越市に生まれる。
1991 日本大学芸術学部 美術学科 彫刻科 卒業
1993 作陶を始める
2000 十三里窯を開き、埼玉県 川越市のアトリエにて作陶
造形の美、陶芸の様々な可能性を追求しながら、個展にて作品を発表。

荻野善史(陶芸)
最新作「羽根」のモチーフ ほか、刻紋の植木鉢をご紹介いたします。
1981 東京都に生まれる。
2005 明星大学日本文化学部造形美術学科陶芸専攻 卒業
2007 埼玉県に築窯。
プリミティブな紋様を中心としたオリジナルの「刻紋」の植木鉢、生活の中で生きる器を制作。
個展、企画展、グループ展、イベントなどにて作品を発表。

小泉奈津美(陶芸)
フォルムとテクスチャーが楽しい「 ホロホロ鳥の蓋物 」ほか、磁器の器をご紹介いたします。
1986 大阪府に生まれる。
2011 富山大学芸術文化学部卒業。
2018 茨城県立笠間陶芸大学校卒業。
第56回 日本クラフト展 学生賞、第6回 そば猪口アート公募展 特別賞(2017)
ドイツ国際工芸展 Talente 2018 入選(2018)
高岡クラフトコンペティション 入選(2019)

 

 

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